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何度か本ブログでも取り上げていますが、自分の腕で生き抜いていきたいと考えているエンジニアほど、独立すべきだと思っています。

とはいえ不安、何をどうしたら良いかわからない。など悩みは尽きないと思います。

そんなあなたに、とりあえず相談してみることからオススメします。
今の仕事をすぐ変える必要はなく、リスク無しでフリーランスのライフスタイルを明確にすることができます。

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エンジニアはフリーランスになったほうが良い

掲題の話。ちょっと誇大広告入っていますが、ちょっと思うところもあってまとめてみようと思います。

より正確に言うと別にフリーでなくても独立しなくても、会社員という立場でも良い。
なんだけど大事なのは

常に自分にとって良い仕事を追求し続けることを忘れないこと。
そして今の環境が不適切だと感じたら次のステップへ移動する時期であり、迷わず移動すること。

を心がけていたほうがよい。
逆に会社員でも社内にそういった仕組みを取り組めている会社もあり、そういった会社は非常に良い環境づくりに成功しているといえる。

というか裏っ返すと技術一本で食っていくのであれば、食べるのに困らないように自分でカバーする次世代のドメインを意識し、腕を磨き続ける必要があるというネガティブな側面にも置き換えられるのですが。

個人的には上記のテーマをコンスタントに実現していくためにはフリーランスという独立した立場が一番やりやすいと思う。
その点も踏まえて幾つか実体験と自分の考えをもとにフリーランスになったほうが良い理由を展開していこうではないか。
今まさに会社の中でくすぶっている人、独立しようか考えている人などの参考になればなと思う。

0. 自分の経歴

と、実体験の伴ってない主張はあまり信頼できるものでもない気がするので自分の経歴でも紹介しようと思います。
働き出してからはエンジニア一色。ただ転職回数は同年代にしてはかなり多いと思います。
5年で5社くらいに所属しており。(これは社員として所属。です)
ペース的には1年で一社ペース。これは驚異的な飽きっぽさ。だと思います。
国内だけでなくフィリピンでエンジニアとして働いた実績もあり、日本人とフィリピン人の能力差、価格差なども見てきました。

今現在はフリーランスとして活動しており、メインで1箇所の現場に常駐して日中働く形で、1年程度同じ現場に常駐しています。
また合わせて幾つか他の現場でも仕事を走らせているスタイルをとっています。

自分自身もう社員として雇われようという気は毛頭なく、今後はしばらくフリーランスまたは起業という形で仕事を進めていきたいと思っています。
そのほうが合理的ですしね。

さて、このように一応ひととおり経験した中でメリットと思っていることを列挙していきましょう。

1. 給与基準が高い。そして明確

まずはこれ、ここで言うのは一般的な市場の話なんだけれども、フリーランスのほうが頭一個抜いて給与が高い。
そもそもの話、フリーエンジニアを受け入れることができる企業というのは、すでに体力がある企業だけだから、という話でもある。

対照的にもう悲惨としか言いようがないのが、SESをメインとして行っている会社である。
この場合従業員は作業者として、他の会社に対して常駐し、業務を遂行することで所属会社に対して利益を発生させる。
当たり前なんだけど会社としては発生している利益以上に、社員に給料を発生させる訳にはいかない。
ということで社員からしてみると実際に自分が稼いでいる単価の大部分を会社に納めて、残りカスをもらっているような形になる。
・・・いやもうこれわけわかんないよね。
さっさと直接契約したほうがよいのである。だってほぼ全部自分でもらえるようになるんだもん。

おんなじ仕事をしているにもかかわらず給料が違ったら、選択は明確ですよね。

またその給与基準としては、仕事ができればよいのである。
面倒くさい人間関係とかなく、入社後に上司に気をもむ必要もなく、とにかく作業者としての実績を上げていけばそれなりに給与が上がる。

社員として入社すると、まずは訳の分からない今期目標とかたてさせられ、終わったら振り返りだのなんだの。
結果的に達成度がこのくらいだから、今期はこのくらいの査定だね。なんてやりとりもない。
そんなものは自分で管理すれば良い。なぜいちいち上長とすり合わせる必要があるのか。
こんな上長の能力に左右される運ゲーするくらいなら自分の能力だけで勝負していったほうがよっぽど合理的であるし、結果的に評価される。

また会社というのはどうしても大人数を評価する際に、賃金テーブルのような評価制度を導入する。
そのため社員として評価を上げたとしても、そのテーブルに沿ってしか変化しないことが多い。
対してフリーであれば成果を、社外にも展開することで、再利用可能な評価へと昇華することができる。
社会全体を横断的に移動しやすいのである。(これは意識的に自分でメディアを活用していくとやりやすい。)

2. 自分で現場を選ぶことができる利益

まずはいまの日本はかなりの売り手市場だ。優秀なエンジニアはどの企業でもほしがっており、まず選ぶ権利がある。
自分の経歴でも紹介したが、短期間で転職したとしても、能力さえあれば職にはつける
(ただし、転職を繰り返すと別の面が心配され雇用されなくなるだろう。汗)
これが他の業種だったら今頃私はコンビニのバイトにでもなっていると思う。

また自分が足りないと思っている技術を補ったり、伸ばしたい技術があったり、今後伸びると踏んでいる技術があった場合現場を変えれば良い。
またこれは給与でも同様であり、とりあえず必要なスキルセットで金がほしい場合、これも環境を変えれば良い。

また家庭があり仕事よりも、嫁や子どもと一緒にいたいと思うのであれば、中にはリモートOKな現場もある。
田舎でのんびりしながら働きたいのであればそれもよいでしょう。

幸せを追い求めて働き方を選べるというのは大きいと思う。

3. 複数の仕事を走らせられる

常に自分で仕事をある状態にしておくことで結果的にリスクを避けられる。
複数の掛け持ちをしていれば、仮に一つの仕事で失敗してもリスクは抑えられるでしょう。
会社員では副業禁止。などとくだらない制約を設けている企業もあり。フリーならば縛られることもない。

またいろいろな現場で働くことによって自分の価値を認識できるのも良い所です。
今の自分のどのくらいのパワーで、どのくらいお金を稼げるか。
これは逆に繰り返すと仕事を依頼する側になった時のバロメータにもなる。

仕事を納品ベースの仕事に切り替えれば、爆発的に売上を上げることも可能でしょう。
その場合各仕事で繁忙期をうまくずらすようにしてスケジューリングすればよい。
こういう働き方のチョイスは常駐型の社員としてでは無理な選択です。

4. いつでもやめられる

社員でもやめられますが、はじめからフリーとしてスタイルを構築しておいてリスクヘッジをとっておけば。
次の仕事を見つけるのはたやすいです(というかそういうふうに作っておく)

嫌ならやめたらいいんよ。人生休みたい時もあるし。
定期的なinputの時間を取りたいときもあり。集中したい活動があればそれを優先するべきである。
これって人生の本質だよね。仕事をするのは稼がなければならないわけですが、仕事をするために生きているわけではない。

5. 楽しい

とにかく楽しい。なんでも自分の好きなようにできることが楽しい。

どうでしょうか。当たり前ですが別にフリーにならなくても良いと思います。人それぞれですから。
また冒頭でも述べましたが、中には会社内部でうまく社員を満足させるように仕組みを作っているところもいっぱいあります。
参考になればと思います。

また質問・相談などあれば寄せていただければ。
一人でも多くの人の生き方の参考になればいいなと思います。