コワーキングスペースの活用法がよくわからない

自分は多くの時間は自宅で作業しています。ですがこないだ気分転換も兼ねて前々から気になっていたコワーキングスペースとやらに行ってきました。
近場にあるのをwebで見つけて、ホームページ確認しつつ良さげかなと。
特に何かを求めていったわけではないのですが作業できればいいかなと思っていってきました。

結論行ってしまうと、正直言って多分一人では二度と使わないんじゃないかと思います。ああいうところに出入りされている方々はどういったメリットがあってご利用されているのか興味があります。

下記、とりあえず思ったこと

良さげな点

  • みんな集中して作業しているので作業する雰囲気がある。家にある誘惑がない。
  • カフェとかと比べると静か。当然パソコンのキータイプは認識されるノイズなので図書館などとは違った許容されるノイズが有る。
  • エアコンが効いている。自宅の作業部屋にエアコンが無いので、特に夏は助かりそう
  • これは一番のメリットだと思うのですが、すでに既知の知り合いと一緒に開発作業したりするのは結構楽しそう。
  • なんか出会いがありそうな雰囲気はある

こんなところかな

悪そうな点 / 理解出来ない点

  • なんか参考書がある。けど持ち出せないし、じっくり読むような場でもないし、なんの意味があるかよくわからない。雰囲気作りか?
  • セパレートつきの座席(いわゆる集中用の作業机)の数が少ない。4つくらしかなくて常に埋まっていた。
  • オープン式の座席は人の気配が気になり全然集中できない。
  • (たぶん)良い席を手に入れるためにはそれなりに頑張らないといけない
  • 結構画面が丸見えなのでソーシャルハックされそう。個人的にはあまり画面は見られたくない。みんな気にならないのかしら。
  • 作業する雰囲気はありますが、なんだかんだで気が散る要因が多いので集中できない。ゴリゴリにコーディングしたり頭使って設計するときは微妙。あれ・・・じゃあいつ使うんだろう
  • そもそも遠い。わざわざ何十分も時間をかけて行くような場所じゃないかな。実は今回はチャリンコで1時間くらいかけていった(もっと近くかと思ったら思いの外遠かった)。車とか使うにしても基本駅の近くにあるので駐車場代が高くつく。
  • 飯や買い物に外出する際に座席を片したり、受付したりと気を使う。自宅であればそんなことは必要ないので。
  • 基本オープン席は外部ディスプレイがない。あと必要な周辺機器も持ち歩くのが手間。

ああいうところで出会った人と一緒に仕事したりっていうちょっと憧れるようなシチュエーションってあるんだろうか。

もうね、いたたまれなくなって3時間くらいのプランで入室したところを30分くらいで早々に退出しました。

とりあえず悪いところが目立ったけれども、1店舗行っただけですしそこが自分にはあまり合わなかっただけな話ですが、活用する意義はシチュエーションやその人の性格によって色々あるんじゃないかなという気はします。
とりあえずお邪魔した店舗に関しては今後は一人じゃ絶対利用しないだろうな。

なんならちょっと静かめのカフェとか、まるまる借り上げちゃうタイプのレンタルオフィスの方が作業スペースとしては色んな面で優秀かなと思うので、やはりコワーキングスペースにしかない価値というのを皆さん発見してらっしゃるんだと思う。


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