Microsoft Office Mac を購入した

最近 Microsoft Office の Mac 版を購入しました。以前から必要だなとは思いつつ今までごまかしてきましたが、現在開発中の業務でユーザからアップロードされたエクセルファイルを処理するような設計を導入せざるを得なくなり、いよいよ買うかという事になりました。

意外とフリーランスの必需品

まず Office 製品は意外とフリーランスなどで活動している場合、あると重宝します。まずは請求ですね、これにつきます。

請求書フォーマットなどはクライアントからオフィス製品に指定されている場合などもありますし、ネット上に散在しているフリーの請求書フォーマットなどでもオフィス製品がかなり多いと思います。

極めつけはクライアントから送付されるパワーポイントの資料。

開発としては Mac 一択なのですが世の中の PC の殆どは Windows です。そして Office 製品は流石に天下をとっただけあって非常に良くできています。

私の場合は稼働報告なんかもエクセルで行っていることもあったりなかったりなので毎月必ず何かしら使っています。今までごまかしてきましたが導入して超快適になりました。

思っていたよりも良心的な価格だった

今まで購入を躊躇していたのはその価格からです。ここ数年チェックしていなかったのですが以前価格を調べたときに「高いな」という印象があって、ずっとそうだと思いこんでいました。

ところが調べてみると意外と安いです。

サブスクリプションで年間契約を行って使用する製品と、買い切りの製品が存在します。サブスクリプションだと年間12,000円程度で、使用できるアプリケーションが多くまた常に最新版のバージョンが使用することができます。一方で買い切りの場合はバージョンは更新されませんが、一度購入してしまえばずっと使用し続けることができます。

私は最終的に Home & Student 2016 の買い切りのものを購入しました。この製品は Office 2016 と少し前のものですがもちろんずっと使用することができますし、しかもなんと2台のPCにインストールすることができます。これはかなり良心的。

個人的には Adobe CC なんかも利用しているのですが、通常の個人利用で年間50,000円とかかかるんですよ。Adobe はエグいくらいの価格設定できますが、 Office もそのくらいの価値観なんだろうなと思っていたのでびっくりしました。お買い得すぎ。

まとめ

フリーランスなどで活動しているという人はまず購入してしまって損はないでしょう。オープンオフィスの類似アプリケーションでごまかしているのはつらすぎます。

 

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