プログラミングはオンラインスクールで学習するのが当たり前という時代が来ている

時代の流れは早いもので特にWEB業界においては今までになかった概念が一気に普及するので非常に面白いですね。

年をとってくると若い人たちが当たり前として持っている感覚に驚かされることが時々出てきます。今回取り上げるオンラインプログラミングスクールもまさにそのうちの一つになります。

初めてオンラインでプログラミングを学習するというサービスを見たときには、正直なところ「本当に通用するのか?」「実践的なノウハウがインプットできるのか?」といった疑問が真っ先に思い浮かびました。

しかしサービスを詳しく見ていったり、実際に利用している人や、講師として教える側にいる人を見ているうちに「これは合理的な側面のほうが大きい」と感じるようになりました。

もし「これからプログラミングを学習したい」といった人や「プログラミングを学習したいけれどもどうしたらいいかわからない」「独学での学習に限界を感じている」「実践的な技術を身につけたい」という人が入れば是非利用して損はないと思います。

なぜそう思うのかということをまとめていくので、上記のような悩みを持っている人の判断材料として参考にしていただければと思います。

自分がどうやってプログラミングを勉強したか

私は現在30代のややおじさん世代ですが、学生時代くらいの頃はスマートフォンももちろんありませんでしたし、まだまだWebサービスも黎明期で成熟したサービスがユーザにまで届いていない時代でした。

覚えているのはちょうど YOUTUBE やニコニコ動画などの動画ホスティングサービスがグッと台頭していたときでした。

そんな時代でしたが個人的なことに関して言うと某高専の情報工学科的なところに在籍していたこともあり、比較的プログラミングを学習するという点に関しては恵まれており迷ったことはありませんでした。

実際の学校のカリキュラムはプログラミングというよりかは、もっとより基礎に重点をおいたもの、具体的にはデータ構造やOSなどのコンピュータ構成の基礎に起点をおいた構成で組まれていたため毎日のようにコンピュータに触れられていました。というか嫌になるくらいのレポートを毎週提出させられていました。毎週毎週プログラミング実習と称してヒーヒー言いながらやっていたのはいい思い出です。

もともと中学生当時からコンピュータが好きで、プログラミング勉強したいなと思って高専を選択したので(まあ高専は専門学校ではないのでどちらかというとちょっとずれているのですが)自分の選択に関して大満足しています。

インプットはあくまで紙

当時はインターネットは普及していたのですがまだまだ、プログラミング教育にフォーカスした情報というのはネット上にそこまでまとまっていない時代でした。
例えばC言語で何かしら実装するにしても、関数の公式マニュアル(manコマンドででてくるようなもの)を参考にしたり、あとは今でも覚えているのですが「データ構造とアルゴリズム」というぶっとい参考書をみたりするくらいしかありませんでした。

こういった情報は初学者にはかなりハードルが高く、説明されているときに使用されている言葉がまたよくわからないので堂々巡りになります。
教師は教師で忙しいので質問できる時間も限られたり、友だちに聞いたり、自分はできの悪い方だったので結局ない知恵を振り絞って苦悩しながら理解していった記憶があります。

そうこうしているうちに長い時間をかけて自然と「慣れていった」というような言い方が正しいような気がします。
当時わからなかったことは多くありましたが、結局わからないものはわからないまま進んでしまったことも多くあるので、当時もっと効率の良い方法があったら良かったのにと感じます。

時代は変わったのだと思う

こういった方法はそれはそれで得るものがないわけではないと思うのですが、もっとよい「高速道路」のような道があればはっきり言ってそれに越したことはないと思います。

いや、得るものがないわけではないというのも「自分の思い込み」という古い考え方であって、はっきり言って得るものはないのかもしれません。

よく聞く話ですが、寿司職人になるためにはかなりの時間がかかったそうです。
まず魚すら触らせてもらえず、おしぼりの絞り方からはじまり、魚の仕込み、ついで10年経ってようやく卵を焼かせてもらえると。

これはこれで意味のあることなのかもしれません。そういった考え方を正しいととらえる方もいると思います。

でも私はやはり無駄が多すぎると思います。

寿司の握り方は寿司アカデミーで3ヶ月で教わって職人になれる時代です。寿司の握り方は作りながらでも学べますし、握るまでただじっと待つのは愚直すぎます。

寿司屋とエンジニアを全く同等と捉えるべきではないと思いますが、やはり一つのことに時間をかけすぎです。

集中してインプットをすることで短時間で行動を変えるべきだと思います。特にそれが行いやすいのが物理的な制約に縛れれにくいソフトウェアの良いところだと思います。

オンラインプログラミング学習を利用している人は意外と身近にいる

オンラインプログラミング学習に話を戻します。

冒頭で述べたように私は「サービスとして成立するのか」という点が気になっていました。

が偶然にも私がいる現場で一緒に仕事をしている方で副業として TechAcademy
の講師として仕事をしているエンジニアの方がおりました。

まず自分のこんなにも身近に講師として働いている方がいたことに驚きました、これだけ近くに講師として利用しているエンジニアがいるのだから世の中には実は結構な数の人々がすでにプログラミングのオンライン学習に関連していると思います。

またその際、色々と話を伺えたのですがプログラミング学習を利用するユーザの方もかなり増えてきているとのこと、担当が増えて大変とのことでした。
ですがそれはイコール需要がかなりあるということですので、当人もこれだけでも結構稼げるということを言っていました。

私が話した方は副業として講師を担当していましたが、オンラインプログラミング学習を専門として講師をしていらっしゃる方も多くいるようです。
ということはメインの収入としても成立するくらいに当たり前のサービスとして成立しています。

自分もメンターとして登録している

余談ですがその人物に触発されて、私自身も講師側としてオンラインプログラミング学習に関わることにしました。

具体的にサービス名を出してしまうと上記に上げた TechAcademy なのですが、こちらの オンラインブートキャンプ WordPressコース というコースになります。

講師として登録する際には、担当する領域においてしっかりした知識を持っているかどうかを確認するために、いくつかのチェックがあります。

まず担当領域の知識を試すwebテストがあります。次にサービス側の担当者とオンラインの面接があり職歴の確認があります。担当者側もしっかりと技術がわかる方が担当されているので、しっかりと講師の質が担保されている設計になっています。
職歴では今までどういったサービスを開発してきたのか、その際にはどういった点に気をつけて開発を行ったのか、失敗した点などがあるかなど、開発に対する考え方や姿勢に関しての質問が多かったように思います。

しっかりとサービスにマッチするような姿勢を持った人材かどうかという点を見極めているように感じました。

余談ですが渡しの場合は幸いにも無事に合格をいただけました。

オンラインプログラミング学習のメリット

はっきり言って今までの前時代的な学習よりも圧倒的にメリットが多いです。というかデメリットがあまり見当たりません。ここでは私なりに感じているメリットを上げてみます。
これだけサービス利用者が増えてきているということは、誰の目にも直感的に近代的なプログラミング教育という形としてマッチしているということなのだと思います。

やりたいことはだいたいカバーされている

まず、やりたいこと、特に現在のサービス開発において必須とされている言語やスキルを学習するための教材がかなり網羅されています。

TechAcademy では執筆時点で24のコースが用意されており、基本的なプログラミング言語を学習するコースから、デザインやディレクションに至るまでかなり幅広く、一般的な実務で必要とされている領域に関しては全てカバーされています。

またコースに関しても実践を想定した経験が身につくようにカリキュラムが設計されています。

自分の好きな時間に好きな場所利用できる

これはプログラミング学習だけに関することではないですが、インターネットコンテンツが普及したことによって人類が得ることができた革命だと思います。

オフラインだと自分の時間がない場合、それだけで学習ができなくなってしまいます。

初めてオンラインサービスを利用する際には「オンラインでちゃんと学習が行えるのか」と不安になるかもしれませんが、実際そこまで大きな障壁になりません。

私は業務でもリモートでの開発を主体として行っていますが、要件定義から納品まで通しても全く問題ありません。むしろ一度体験してしまうと快適すぎるため元の生活には戻れなくなります。

唯一、テキストだけでのやり取りに関しては少し齟齬が生じる可能性があるとは思っています。これは口頭でやり取りするのと比較して情報量が圧倒的に少なくなってしまうため仕方がないことだと思います。
しかしながらそういった際にもオンラインでのビデオチャットや電話などを併用することで全てカバー可能です。
TechAcademy でもメンターとのビデオチャットサポートが利用できるため、合わせて併用することで効率的に学習することができると思います。

納得の行くまで利用できる

質問回数に制限がなく、自分自身が納得行くまで利用することができます。
プログラミング言語のコースに関してはslackを利用したオンラインチャットで何度でも質問することができますし、週に2回メンターとのマンツーマン面談もあります。
またカリキュラムに沿った課題を解決する際にコードレビューが有り、本当に実践的な内容に関してのサポートが得られます。

ここで自分が納得行くまで質問ができるのは大きいです。
先に述べましたが私の時代はある程度自分で考えないとプログラミングというものが習得できないでとても時間がかかりました。またわからないまま放っておいて解決していない問題も多くありました。
それによってなんだかモヤモヤしている状態が当たり前になってしまった部分もあり、今となってはもう少しうまく学習する方法があったのではないかと思っています。

寿司屋のくだりでも言いましたが、時間をかければいいというのは間違いだと思います。
目の前に時代の恩恵にあずかっている「高速道路」があるのであれば積極的に利用するべきです。それがテクノロジーの進化というものだと思います。

教えるのはプロフェッショナル

教えているのは実務での経験を積んだ「プロフェッショナル」です。

私の場合には学校で教師から教わっていましたが、教師というのは多くのケースが実務経験がなく、大学院で研究を行ったあとにそのまま教員になります。そのため実践的な知識を持っているかというと少し疑問があります。
私自身、実務を経験してからこの差は実際にあると感じています。

当然ながら実務ではアカデミックなアプローチとは目的としていることが異なるため、より実践的な内容になります。
オンラインプログラミング学習では実務経験者からのインプットを得られるため、得られた知識がそのまま使用できるものになる点が大きな強みになります。

まずは無料体験から

ここまで様々なメリットについて述べてきました。けれども一番大きな障壁になるのがやはりコスト面です。
受講するコースや学習期間にもよりますが数万円から数十万円してしまうので、気軽に申し込めるものではありません。

ですが TechAcademy はじめ、各種オンライン学習サービスでは無料体験学習を提供していることが多いと思います。

まずは無料体験を利用してみて、実際に自分にあうか合わないかをきちんと見極めてから本契約するのが良いと思います。

興味のある方は是非下記のリンクから無料体験に申し込んでみてください。

これからプログラミング学習を行いたいと思っている方、利用して損はないと思いますので是非検討してみてください。今の時代プログラミングができるということがかなり大きな武器になることは間違いありません。

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